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個人的に温泉情報を頂戴している「たこ」様のお薦めで伺ってみた。変わった湯に入ってみたいと問うたところ、大阪から一番の近距離で変わった湯といえばココとのことでした。恐らくたこ様からしたら油臭温泉の入門編みたいな位置付けなんでしょうか
元々は旅館業もやってたんやろか?ちょっと年季の入った大型の施設ですが、現在は公衆銭湯の業態として営業されている様子。どうやら従業員の方(経営者?)もあまり経営には熱心ではないようで、常時番台らしき机で居眠りをしておりました。旅館業を閉めたのも何となくわかるような気がします
風呂場は内湯に大きな浴槽が一つ、露天にもタイル貼りの浴槽が一つ。脱衣所から扉を開けて風呂場に入った瞬間から油臭が漂ってきます。若干白濁した湯の泉温は64.5℃と高温。湯舟に注がれる湯も勿論熱めで、あまり長湯は出来なかったが、湯にパンチがあるので短時間でもがっつり身体に染みた
露天風呂も入ろうと思って覗いてみたが、あまりにも湯が澱みきっていて、実は湯の花なのかもしれないが黒いゴミのようなものが大量に浮いていたので入るのを断念。誰も露天風呂に近づこうとしてなかったのも納得した。まさしく手抜きの風呂
営業時間は13:10から22:00まで、入浴料は銭湯価格の420円。過去の口コミを見てみると営業時間はコロコロ変更している様子。このあたりも経営に熱心でないのが窺える。しかしながら油臭温泉の入門編としてはなかなか満足出来た。そのうちにたこ様一番推しの油臭のリーディングである新潟県「西方の湯」にも行ってみよかな -

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ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性高温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりません。お湯は薄黄緑色微濁チョイ油臭ヌメリなしです。内湯は熱く露天は温いです。この温泉臭は初体験でかなりの衝撃を受けました。 -

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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。 -

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基本情報によると午前10時から営業でしたので気にせず、11時30分頃に訪問しました。お客はゼロ!おかしいな?と思いながらご老人に声を掛けると「もういいだろう」の返事!なんなの?なんて思いながら施設内へ、照明も付いておらずおかしいな?と思ったら現在は12時からの営業だそうです。
脱衣所に行きますと「掃除終わったからどうぞ」と言われ営業前に入ることが出来ました。感謝です!
当たり前ですが貸切りで堪能させてもりましたが苦手な油臭がするので
「うーん」みたいな感じです。強塩泉でストレートの掛け流しはなかなか経験できないので良い勉強にはなりましたね。
前の方の口コミにもありましたがなぞ?の露天はかなり怪しいかったです。迷いましたが思い切って入ってみました。ぬるかったです!確かに汚く思えてすぐにでましたが・・・いったいなんなんでしょうね?謎です! -

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金沢駅の南を通っている県道17号線を海側へ。国道8号線、県道8号線を超えてずんずん進んでいきますと、金石の交差点が出てきます。そこを左折して100mほど進みますと左手に見えてきます。以前は宿泊もできたそうですが、今は温泉銭湯となっています。
券売機で券を購入してフロントに提示します。簡単なロビーがありますが、期待してはいけません(笑)。脱衣所はムシムシしていまして、多分空調は入っていないのではと思います。ステンの鍵なしロッカーと木の鍵付きロッカーがありました。
浴室ですが左がサウナ(故障中?)、薬品臭がきつい水風呂とありまして、中央に洗い場、右サイドに温泉浴槽と続きます。露天は素性が今一分からない浴槽がありまして、こちらの清掃具合はありえんなぁ…というところだったので入っていません(笑)
内風呂の主浴槽は2段階の深さが選べまして、ナトリウム−塩化物強塩温泉がかけ流しで使われています。深さ1300mから、64.5℃の湯で、湧出量は毎分300Lとのこと。物質総量は21.07g/kgと金沢でしは珍しいレベルでしょう。薄く黄色に濁っていまして、塩味が強いです。分析表では「硫化水素臭」とありましたが、どうも石油臭に近いと思います、新潟の西方の湯で嗅いだ匂いと似ています。あそこまで強烈ではありませんが。オーバーフローが多く湯使いは良好だと思います。汗の噴き出しが多く、引きは悪く、ホカホカの持続は長いので冬場に冷え性対策で利用されるのもいいと思います。
湯は強烈ですが逆の意味で他の面も強烈だったりするので、利用する側には多少なりとも包容力が必要なところかもしれません。地元中心の客層だと思いますので、郷に入れば郷に従えで楽しまれることをお勧めします。 -

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営業時間
13:00〜22:30受付終了
料金
大人420円・小学生130円・幼児50円
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金沢でこの種の香りの湯に出会えるとは思いませんでした。東北や北海道ならわかりますが。
一応旅館もやってるらしいですが、立ち寄り湯と考えた方が無難でしょう。 かなり鄙びた銭湯といった感じです。
烏龍茶色の湯で石油臭+得体のしれないつーんとした香り。
湯の表面が光に当たるとなんか七色に光ってました。
受付のおばあちゃんは最初愛想無かったですけど、こっちから話しかければ沢山しゃべってくれました。
しかしながら、泉質重視で訪れるべき温泉であると言わざるを得ません、 -

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よく利用する金城温泉がリニューアル工事休みだったため、
一度こちらを利用することにしました。
目の前が港という場所にまず驚き!!
今は、宿泊施設は運営されている気配は無く、建物は老朽化しているうえ、以前の客室らしき部屋がわりと多く・大きく、それらが運営していないだけに、正直不気味でした。
電話確認・受付対応は、無愛想でやる気の無い態度・・・。
ロビー、脱衣所ともに、老朽化&不衛生、壊れた部分はそのまま状態。
私は、鄙びた系は風情を感じ大好きですが、こちらは正直汚い・。
お湯は、私には、「ガソリン!!!」のようでした。
お湯の出口からは、あぶくが激しく、ガソリンのような匂いが強烈で、温泉ではありえない香り!!!っと、個人的に判断してしまい、
そう思い出したら、何もかもが疑い状態で、体が痒く感じたり、金沢独特のこげ茶の湯なのですが、あぶく交じりの浮遊物なども異様に気になり、すぐ退散しました・・・。
こちらの浴場は、良い古さというより、サミシイ古さの気分になります。大変辛口でスミマセン・。
石川の温泉は大好きですが、ここはムリです・・・。 -

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石川でアブラ臭が味わえると楽しみに行ったのですが、思っていたよりは僅かと言わざるを得ない程度の匂い、味わいでした。
直近で巣郷温泉の感動がまだ体から消えてはいなかったのが原因か??でもここはとても良い温泉には間違いありません。
露天のうたせ風呂は塩素臭漂うプールそのものですので行く必要は全く無しと思うのですが何のためになのか・・・??
源泉からあれは自噴でしょうか?ボボっと湧き出てくるような音が聞こえ、とうとうと湧き出ています。
薄茶色の源泉は口に含むと、まろやかな塩味、石油の様な味わい・・・。
たまりませんねー。
湯治的に皆さんのんびりと浸っていらっしゃいましたが、券売機こそありましたが、店の方は不在で旅館業をやられている感じはなさそうで温泉一本といった感じでした。 -

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金沢の外港の金石(かないわ)地区にある旅館ですが、
旅館業よりも銭湯に力を入れているとのことです。
やや薄暗い昭和の雰囲気の建物ですが雪の日にもかかわらず駐車場が一杯でした。
浴場に入るとツーンとアブラ臭がして、アブラ臭好きな私にとってははやる気持ちを抑えたいところ。
しかしそのアブラ臭は新潟の湯の純なものとはやや異なるもので、匂いの度数は中くらいです。
湯は金沢市街や郊外などによくあるコーヒー色の湯とは若干異なりやや茶色く、
光の当たり具合でコーヒー色に見えるかなといったところです。
しかし明らかに異なるのは日本海のそばのせいか塩分が強く、
重曹泉が多い金沢の温泉銭湯群とは一線を画しております。
半循環で2ヶ所から出てくる湯はやや熱めで汗がダラダラ出るよくあったまる湯でした。
打たせ湯付きの半露天は白湯のせいかたまに外に出る人がいる程度で誰も利用してなかったです。
あとから近所に住む同僚に話したら「あそこのお湯は…」とあまりいい返事が返ってこなく、
湯の色やアブラ臭の匂いからも金沢市内のあらゆる温泉の中でも好き好みがはっきりする湯でしょう。
(2006.2.5入湯)
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