アット・ニフティロゴ @nifty温泉 @nifty旅行

恐山温泉のクチコミと詳細情報

ゲストさん    新規登録ログイン

 @nifty温泉トップ > クチコミ > クチコミをみる > 恐山温泉  戻る  @nifty温泉トップへ戻る







お出かけ先でも温泉情報&クチコミをチェック



クチコミ 温泉別クチコミ一覧




恐山温泉
恐山温泉  (青森県)

【クチコミ】 ★★★★★4.8点 (21件)   最終投稿日: 2008年 8月 24日
 
温泉情報をみる温泉情報をみる  クチコミをするクチコミをする

  内容を全文で表示タイトルのみで表示
21件中 1件〜15件を表示  1 2  [ 次の6件 ]
再訪  (恐山温泉)
@ゆう 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 8月 24日
8月21日、再訪してきました。
青森には色々な良い温泉があり、他にも行きたい場所がたくさんあったのですが、前回のここの温泉の素晴らしさと、宇曾利湖の神秘的な景色が忘れられずに、また来てしまいました。
今回は「薬師の湯」に入ったのですが、本当に素晴らしい温泉です。
余計なものは無く、お湯だけを楽しむにはここは最適です。
再訪
拡大する
湯小屋の造りが素晴らしい  (恐山温泉)
くろねこ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 7月 20日
参道脇右側にある薬師の湯に入ってみました。
建物は物凄く渋い木造りの、まさに湯小屋といった感じ。
鄙びた温泉地の共同浴場チックな雰囲気に気分は高揚。

浴槽には白濁硫黄泉が満たされている。
アツ湯ぬる湯で分かれており、小さいほうが若干ぬるめ。
酸性とのことではあるがピリピリ感は全く無い。
熱いほうでも42℃位のため、長湯をしてじっくりと雰囲気を味わうのが良いでしょう。

ここは神聖な場所にある「神の湯」のような存在なのでしょう。
雰囲気が素晴らしいです  (恐山温泉)
たこ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 6月 30日
宿坊宿泊にて利用させていただきました。

まず、小屋内の佇まいが素晴らしいです。そしてそれが4つもある。(男性なら3つ、女性なら2つの利用となりますが)

泊まりで利用すると、午後6時の閉門以降はほぼ独占状態、また掃除の後の為綺麗な湯が楽しめます。

泉質も小屋によって異なり、私は花染の湯が一番気に入りました。
宿坊内にはホテル顔負けの立派な温泉もありこちらもほぼ独占状態。小さいながら露天もありますが、湯を抜いている場合があり事前に問い合わせするべきでしょう。
霊泉  (恐山温泉)
かすが 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 5月 29日
幼少の頃、恐山のことを本で読んだときは恐ろしいところだなーと思ったものです。
それから20年以上もの歳月を経て、温泉が湧いていると聞いて行ってみようかと思うようになりました。
樹木が生茂る山道をしばらく走っているうちに視界が開けてきて到着しました。
温泉を楽しむ前に霊場を散策しましたが、確かに荒涼としていますが地肌が白っぽいことやなだらかな地形で視界が開けているせいなのか思ったより明るいところだなという印象を受けました。
さて、温泉のほうですが観光客の混雑を避けるために早朝突撃を敢行したもので人はほとんどいません。
恐山が火山であることから本格派硫黄泉。幾つかの湯屋が境内に建っています。
冷抜きの湯にまず入りましたが薄く緑かかっていました。
次は薬師の湯。こちらは白濁硫黄泉。
木造のきれいに保たれた湯屋。朝早いものですから音といえばカラスの鳴き声くらい。
そんな早朝の霊場での熱めの硫黄泉は神聖な気分を味あわうことができました。
しみました  (恐山温泉)
bippawan 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 5月 17日
行ったのは、夏だったのですが、
大雨の中、恐山見物のあと入らせてもらいました。
ほんとに、しみるっていう感じのいいお湯で
びしょぬれのからだもすっかり暖まりました。
こうゆう温泉は、むちゃくちゃ熱かったりするところ
が多いような気がするんですが、
ここはそんなこともなく、気持ちのいい湯音
しかも、完全貸し切り状態でした。
話のタネにと思って入ったのですが、
そんなもんじゃなく、とってもいい温泉だと思います。


神聖な気持ちになれます  (恐山温泉)
@ゆう 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 3月 9日
この温泉に入るために去年の9月に恐山に行きました。
入場券を購入してさっそく入浴したい気持ちを抑えて、まずは恐山見物
とても神聖な気持ちになっていざ入浴、恐山を散策した後だったので適度に疲れもあり気持ちよさが倍増でした^^
途中で何人もの観光客が扉を開けて「あれ、こんな所に風呂があるよ」と入浴シーンを見られてしまいましたがそれもまた、ここの良さなのかもしれませんね。
熱い!  (恐山温泉)
guppy1306 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 28日
熱い!何しろ熱い!
いくら我慢しても絶対には入れない程熱い硫黄泉でした。
仕方が無く、水をたして洗面器でかき混ぜてやっとのことでの入湯です。
とても素晴らしい硫黄泉でもったいないのですがしかたがない・・・。
熱い!
拡大する
Ramblin’ On My MindH  (恐山温泉)
イーダちゃん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 6月 16日
07' 6月6日の水曜日、乳頭温泉・黒湯の湯治棟を早朝の5:00に起きたイーダちゃんは、黒湯の内湯「下の湯」でささっと朝湯を済まし、前夜から部屋の隅にまとめていた荷物をしょって、後ろ髪引かれる思いをどうにかこうにか振り切って、最愛の「黒湯」と黒湯周りのブナの森とに別れを告げました。
この旅の大きな目標のひとつを果たすためです。
それは、霊場・恐山への訪問、そして、そこでの湯浴みであります。
乳頭から東北道に出て、八戸方面に走り、あとはもう三沢、むつ市とひたすら北上を続けます。北上度があがるにつれ、だんだん風景が荒涼と日本離れしたものになっていくのがたまらない快感です。
下北半島の自然は、まだ人間に征服されていない自然のような印象を受けました。もう、どこまでも広大で手付かずの自然、凄いほどの開放感、でも、それと同時に胸が締めつけられるような寂寥感もしんしんと募っていくのです。
六ケ所村でガスを満タンにして、さらに北上。
走って走って、さらに200キロほど走りこんだころ、三沢市から約2時間半くらいかな? 森の山道にだんだんお地蔵さま、仏さまの数が増えてまいりました。山門の鳥居をくぐり、しばらく走るとふいに風景が大きくひらけ、
ああ、とうとうここが恐山、到着です。
広い。思ってたよりずっと広いです。なーんもない。ほとんどクルマのとまっていないひろーいひろーい駐車場。左手に広がる青白い色のふしぎな湖は、これが噂の宇曾利湖なんでせうか。
時刻は12:30---曇天の空のもと、参拝料500円を払って、恐山の門をいよいよ潜ります。
恐山は荒涼の極地、もう凄かった。こんな風景がありえるんですかね、といいたくなるような未知の驚愕風景が次から次へと現れてくるんです。白い石と岩との平原ばかりが延々と続く賽の川原。無縁仏、水子地蔵の足元に立てられた、赤や黄色、いっぱいの風車。わずかばかりの苔の集落。湯けむり。花。変色した土。砂。あと硫黄ですか。どこにいてもたちまち香る、むせるばかりの濃ゆい濃ゆい硫黄臭・・・。
参拝道を歩いてるうち、だんだん自分がこの世のちゃんとした道を歩いてるという実感が失せていきます。
ここは、もしかしてもうあの世じゃないの? なんて気がどうしてもしてきちゃう。
参拝の最期は、恐山最奥の宇曾利湖の波打ち際の浜、通称「極楽浜」です。こちら、僕がいままで見たなかでいちばん美しい風景でしたねえ。この世のものとは思えない青白い広大な宇曾利湖とそれを囲む暗緑の山々のふしぎな稜線。宇曽利湖には波があって、その波打ち際の浜辺にずーっと花々が挿されて並んでいます。
もっと怖いかなあ、と思っていた怖さはかけらもなく、腹の底に染み入るようなふしぎな落ち着きがじんわり募ってきまして、
ああ、もっとここにいたいなあ、と芯から思いましたねえ。
その思いがあんまり強かったので、翌朝07:30、前日に大間崎に泊まった僕は再びこちら恐山を朝湯に訪れました。
湯の前に、極楽浜で座禅なんて組んで、それからちょっと浜の掃除なんてしていたら、それを見ていた売店のおばちゃんがふいに話しかけてきて、
「あなた、昨日はどこに泊まったの?」
「大間崎です」
「朝御飯は? もう食べた?」
「いえ、まだ」
「じゃあね、あなた、これ、クルマのなかで食べなさい」
と、蜜柑八つ、お赤飯のおむすび、缶ジュース二本、お菓子ふたつをいきなりおごられてしまった。たぶん、自分のためのおやつのはずなのに。
嬉しかった。有難う、おばちゃん、おむすびと蜜柑、おいしかったです<(_ _)>
参拝の最期に恐山の温泉「薬師の湯」と「冷水の湯」で湯浴みしました。どちらも木製の湯船がふたつづつある、清潔な湯小屋です。白濁したお湯は、むあーんと濃ゆい硫黄臭。湯の花もざくざく舞ってます。
そんな酸性の極上湯に肩まで浸かれば、ああ、しっぽり---。
木枠の窓をちょっとあけると、そのすきまから荒涼とした賽の川原と硫黄のけむりとがほの見えて・・・身体の芯が無意識にきゅっと締まる心地がしてきます。
ぼーっとお湯につかっていると、風の音がほかの湯浴みのひとの声に聞こえてきたり(そんな筈はないんです。だって、その時刻の恐山の参拝客は僕ひとりでしたから)・・・
恐山温泉。なるほど、一般的じゃありません。僕も無闇に薦めようとは思わない、でも、こちらの極楽湯、温泉好きならせめて一度は湯浴みしてほしいなあと思います。
追加情報【恐山温泉】  (恐山温泉)
にらまる 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 3月 9日
恐山温泉の追加情報をお知らせします。
備付品としてボディーシャンプーが設置されておりました。
また、「古滝の湯」及び「冷抜の湯」はそれぞれ男女入れ替え利用のようです。
追記頂けたらと思います。
下北の名湯  (恐山温泉)
にらまる 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 3月 9日
閉山間近の夕暮れ時に恐山を訪れ、その折に入浴させてもらいました。
随所で硫黄が吹き出す土地柄だけあって、白濁として濃厚な硫黄臭のする熱めの湯が浴槽にはとうとうと注がれ、期待通り、いや、期待以上の素晴らしい泉質であることが入浴すれば体感できるかと思います。決して広くはない浴槽だけに混んでいる場合はまた印象が異なるかと思いますが、訪れた時は浴場を単独で利用できただけに、何とも至福の一時でした。効能に関しても言わずもがな、身体の芯から温まり、とても疲れが取れました。ちなみに訪れた時は「冷抜の湯」が男湯になっていました。
霊場に湧く温泉だけあって、浴場と脱衣所が直結した木造建造物に、たらいとボディーソープが設置されているのみシンプルなこちらのお風呂。そのお湯に敬意をひょうしつつ、大切に利用したいものです。
まだ5千円の頃  (恐山温泉)
さぼ ゲスト     評価:★★★★★  2006年 10月 23日
宿坊がまだ5千円のころ宿泊しました。
今は新しくなって1万円くらいになったらしい?です。

GWに前の日に予約して行きました。温泉がすごく良かったです。空だの芯から温まり、恐山の星を見ながらすこし涼んで・・・。
参拝客や昼間の観光客が帰ったあともいれるのでなんだかすごく得した気分でした。
食事の時の御祈りの言葉もいいし、もらえちゃう箸も素敵☆精進料理を食べて、翌朝にはおつとめ・・・先祖代代の供養をしながら読経の声を聞いて・・・すごく気持ち良かったです。
普通の旅館やホテルでは味わえない満足度でした。
霊場らしく、神聖にして素朴な感じ。  (恐山温泉)
ace-k     評価:★★★★★  2006年 7月 21日
外で硫黄が噴出している通り、硫黄泉でレモンの味。

冷抜の湯と薬師の湯に入りました。
冷抜の湯は熱く、私が熱がっているのを地元のおじいちゃんがみると、水の蛇口をひねってくれた。
聞けばこのおじいちゃん、足の吹き出物治療に数十年前から通っているとのこと。
「冷抜の湯に入った後。薬師の湯に入ると体にいい」という話を聞き、早速参道をまたいで薬師の湯にも入った。
薬師の湯の方が湯船が大きかったせいか、ぬるめで入りやすかった。
薬師の湯を出ると、私が出たことを確認してからおばちゃんが待ってました、とばかり入口の「男湯」という看板をひっくり返して「女湯」に変えて、中に入っていった。
なるほど。そういうことだったのね。
凄く良かった  (恐山温泉)
なぞけむ ゲスト     評価:★★★★★  2006年 6月 6日
 恐山に温泉が有るのを何かの雑誌の怪奇特集で恐山で温泉に浸かっていたら怪奇現象が・・・といった記事で知っていたのですけど青森は遠いし中々行く機会がなかったのですが去年の夏に行きました。 
恐山自体がいわゆる地獄のような所なので温泉は本当に最高でした。湯治場風の小屋は小さいけれど雰囲気が有りました。泉質は硫黄泉で白濁しています。源泉はかなり熱いのに路線バスの運転手さんが浸かりに来ていてその熱いお湯に何のためらいも無く入っていらっしゃるのを見て感心しきり(笑)私は二つ有る湯船の中で先客が浸かってかなりぬるくなっているのですら熱かったですから。とにかく恐山に行く機会が有るなら絶対外せない温泉です。
バンダナ一枚で  (恐山温泉)
おばさん ゲスト     評価:★★★★★  2006年 6月 4日
二年前のゴールデンウィークに訪れました。恐山がまだ開山前で、それほど人もおらず、立派な境内がかえって、荒涼とすた雰囲気を深めていました。 温泉があるなどとは知らず、掘立小屋に興味をそそられ覗いてビックリ! 入りたかったけれど、タオル無し。 車に戻るのも面倒だったので、首に巻いていたバンダナをタオルかわりにしてドボン。 足元の石ころの間から静かにお湯が湧いていました。 参拝者が身を清めるための温泉なのかしら?  ありがたや、ありがたや。 
とても良い心持になりましたが、バンダナ一枚で体を拭くのはチトくろういたしました。
雰囲気最高  (恐山温泉)
とつかん ゲスト     評価:★★★★  2006年 4月 22日
恐山に向かうむつ市から続く森の中から、なにやら怪しげな
雰囲気に包まれ、きりっとした気持ちにさせられる。
恐山に着くと、湖を横に控え、荒涼とした大地に噴煙があがり
そこには、立派な境内が建っている。

温泉は境内の中にあり、どこが温泉かさっぱりわからない。
木造平屋の温泉を探し当て、入ってみると誰もいない。
外には観光客がたくさんいるのに、温泉の存在が忘れられて
いるようである。団体客など多く、いちいち温泉にまで入ろう
とは思わないのであろう。

温泉は薄い白濁で、硫黄臭たっぷりだ。とても熱い湯であるが
十二分に楽しむことができた。
21件中 1件〜15件を表示  1 2  [ 次の6件 ]