混雑時はぜひ、入場・時間・子供制限を!
(サイボク天然温泉 まきばの湯)
ぶたフェチ
評価:評価なし
2005年 10月 10日
まきばの湯、そしてサイボクの大ファンですが、今日は文句を言わせてください。 もう何度目になるのやら、今回は体育の日の連休中に行ってきました。まきばの湯の外のサイボクで「ありがトンまつり」というイベントをやっていたせいか、あるいは、あいにくの雨降りで他に遊びに行く場所がなくなったせいか、これまにない混みよう! 湯船は自分が入る場所を探すのが一苦労(結局、露天の源泉風呂には入れませんでした)、休憩室はいっぱいで、寝てる人のすぐそばに空き待ちの人が体育館座りで虎視眈々。 個室も広間もレストランもマッサージ室もマッサージ椅子もロビーの椅子もすべてが埋まっていて、誰もが他人の隙を見て居場所を奪い合う、万人の万人に対する闘争状態。午後にはついに2階の廊下で横になる人まで現れていました。 にもかかわらず、入場制限や時間制限は行なわれず、新しいお客さんが次から次へと。午後から夕方にかけては館内全体が難民キャンプのようなありさまでした。 格別安くはない入場料を取り、「療養泉」をうたい文句にしている以上、こういう詰め込み方はないだろう、と、ちょっと腹さえ立った次第。 まして、回数券まで買っているリピーター兼サイボクファンとしては、なんだか騙されたような気にも。高速道路まで使って出かけて行って、特に大混雑の案内もなく入館させられて、中身がアレじゃあねぇ…… まきばの湯の場合、たとえ「入場制限で2時間待ち」ということになっても、サイボクで買い物などが楽しめるので、途方に暮れるということは少ないかと思います。 この連休中のような特異日に限って、で結構ですから、笹崎会長さん、笹崎社長さんには、入場制限、時間制限、そして子供の入館制限を是非ご検討いただきたく(躾けのできていない子供の煩さが加わると、混雑の苦労が倍増します。子供自身にとっても混雑はストレスで、ゆえにいっそう騒ぐという面もありますし)。 さもないと、せっかくのお湯と施設とかわいいブタくんたち、そしてサイボクの高い理想と、それに惚れているファンが泣きます。
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