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日帰り入浴にて訪問。当日の時間都合もあり、多数ある風呂場の中から「磯の湯」と目玉の洞窟風呂「忘帰洞」のみの入浴となる。このホテルには15年ほど前にバスツアーで宿泊しているが、その当時はあまり温泉に関心がなかったので、ほぼ記憶から消えていた
15年前のうっすら残っている記憶を辿ると、あまりこのホテルの施設面に対するイメージは良くない。実際久々伺ってみて、記憶通りの時代に取り残された感のある古くて雑多な巨大ホテルで、以前と代わり映えは全くなかった。スタッフのスーツも昔の漫才師のようなスカイブルーのジャケットに白のスラックスで、こちらも時代の流れを感じる
ただし湯は素晴らしい。特にこのホテルの目玉「忘帰洞」の白濁湯は極上。硫黄臭ぷんぷんで白濁していながらも、口に含むと太平洋の潮の味。短時間の入浴でも温まりは充分に感じた。忘帰洞も含めて風呂場の雰囲気はイマイチだが、湯が素晴らしいので相殺
残念なのは時代遅れの施設以外にもあった。波打ち際の「忘帰洞」すぐそばの岩場で釣り客が竿を垂らしていたこと。女性客は丸見えのはずだ。しかしながらあとで妻に女性用忘帰洞の状況を聞いたところ、皆あっけらかんと波打ち際で湯を楽しんでいたらしい。それでもホテルとして釣り客に注意なり立ち入り禁止なりの制限をかけて頂きたいところ -

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忘帰洞には興味があったが、かなり古くて大規模なホテルなので、いろいろと満足できないところもあるんだろうなぁなどと勝手に想像していましたが、完全に予想を裏切られました。
たしかに夕食・朝食のバイキングは正直言ってそれほどのものではなかったです。
でも、部屋は(本館山側でしたので)景色こそ楽しめなかったけど、忘帰洞や玄武洞の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものがありました。特に忘帰洞の向かって左側の方が最高ですね!景色もいいのですが、夜に入った時に海鳴りが洞窟で反響してすごかったです。また、お湯質もあれだけの大きさなのに源泉掛け流しされていて肌触りも臭いも味も最高!!どうして最初にここに興味をもった20代前半の頃から20年間もここを訪れる決心をしなかったのだろうとすごく後悔しました。
山上館のお風呂は33Fの遥峰の湯はそこそこの景色でしたが、32Fの天海の湯は内湯も露天も狭いし、露天からの景色もほとんど何もみえずちょっとがっかりしました。でも、あの超長いエスカレーターを上がっていくのはなんだかどきどきして楽しかったです。
話はかわりますが、ホテルのお土産物屋ってそんなに楽しく見て回った記憶がないんですが、ここは品ぞろえも豊富だしけっこう遅くまで開いてるし接客もほどよい程度で好感が持てました。
また、本館から日昇館やなぎさ館へ行く際にっ通る通路に陶器等の手作りの品のお店が軒を連ねているのですが、大阪からこられていたという若いお兄さんの陶器のお店で売られていた猫の箸置きや龍の置物がとてもかわいかったです。箸置きはたしか300円だったと思います。
猫マニアの私はいくつも買い込んでしまいました。 -

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嫁に那智勝浦の洞窟風呂行ってみるか?と問いかけると 即断即決!で行くことになった。自宅から那智勝浦までは、車で約7時間ぐらいかなと安気な気持ちで突っ走る 予定通り7時間でホテル浦島駐車場に到着 無料送迎バスに乗り込む 運転手が本日の宿泊者数は2400名となっております この時間帯ですと夕食の時間は、午後7時半頃からとなりますので 宜しくお願いします。・・・・ほ〜〜〜〜ん 世の中、暇人が決行居るものだと感心しながら 次は、桟橋から船で宿まで渡船に乗る キャラクターの付いた船は、子供の喜びそうな船ではあるが冷房が無く 歳を取った人たちには大変かなと思っていたら10分?ぐらいで到着 嫁に受付を頼み 周辺を散策 1000円の貸し竿で釣する人を見かけるが 何も釣れていない様子なのでロビーに戻る それから部屋まで 何km歩いただろうか それほど広い 部屋はそれなりに清掃されており気持ちの良いお出迎えといった感じ 早速風呂に出掛ける・・・これまた歩く
2400人も宿泊しているんだから混雑しているのだろうと覚悟を決めて洞窟温泉玄武洞の湯のれんをくぐる さほどでもない まあまあ広めの脱衣場 鍵付きのロッカーもある 張り出した岩ノ下には、緑掛かった色のお湯 神秘的な気分を 泉質も塩化物泉だからしょっぱいだろうと思いながら 入浴 確かにしょっぱい感じがするが 泉質もヌルヌル感があり goodな感じでした。それからそれから またひたすら歩き このホテルの看板でもある大洞窟温泉忘帰洞へ 玄武洞の倍はあるか?海から打ち付ける波 ここの温泉は、なかなか良かった。 又行きたくなる温泉でした。
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含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)
玄武洞のみ冬期加温のお湯は無色透明〜水色濁まで源泉によって何色かあり、臭いも無臭〜硫黄臭まで様々です。勉強不足で訪れた為、お風呂毎に使用源泉が違うと思っていたら実際は4つのお風呂が同じ源泉を使っていてちょっとがっかりでした。まあいい記念にはなりました。あと足腰の弱い方は廻れませんねこれは健常者でもひと苦労でした。 -

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久しぶりに日帰りではなく宿泊してきました。
夕方のチェックイン早々、山上館の長いエスカレーターに乗り、33階の遥峰の湯→32階の天海の湯に入ってきました。両方とも眺めが最高です。どちらかといえば32階の天海の湯の方が、露天でこじんまりしてまして、私はこちらの方が好きです。
翌日はまず本館の忘帰洞へ向かいました。評判通り、海を近くに望めて幻想的な雰囲気でした。工事中のため、入湯できますが眺めが少し残念でした。それからハマユウの湯(普通の内湯)→日昇館に回り、磯の湯へ。こちらは内湯が二種類、透明のお湯が熱いお湯、乳白色の方がぬるめのお湯になっていました。最後は玄武洞で締めくくりました。洞窟風呂の割には暗くなく、遠くに海が望めます。六つのお風呂は全て硫黄臭のする白いお湯でした。
それぞれの温泉の前にスタンプがありまして、全部押してチェックアウト時に見せたら入浴剤がもらえました。嬉しい自分へのお土産となりました。
帰る時には土砂降りの雨でした。濡れるからと、スタッフの方が駆け寄って、お土産の紙袋の上からビニール袋を掛けていただきました。優しい心配りに感激です。
今回は駆け足での湯めぐりになりましたので、またいつか、二泊してゆっくりとお湯を楽しみたいと思います。 -

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今から15年前(1996)に立ち寄りました。紀伊勝浦駅から徒歩、漁港の桟橋から送迎船ですぐ、対岸の半島に巨大ホテル群が広がってます。 本館のフロントがあり、館内案内図とパンフレットを貰う。
湯殿は7つだが、山上館は宿泊者用。
当時は湯殿名は今と違っている。挙げると…‥
ハマユウの湯(本館)
ごんど浴場(ごんど館)
磯の湯(日の出亭側)
亀の湯(洞窟風呂)
忘帰洞(洞窟風呂)
露天風呂‥無名(山上館側)
遥峰の湯(山上館宿泊者用)
と言う具合である。
玄武洞は亀の湯らしい。入りたかったが…
今日は時間も無いので忘帰洞のみ、
館内は多様な施設があり迷路状であるが、目的はひとつ、フロントから斜め右を行く。
途中ハマユウの湯があり気を引くが、目指すは忘帰洞。
忘帰洞の提灯が掛かった入り口は、洞窟天井が垣間見えワクワクさせる。
中は大ドーム天井に男女の仕切り壁が続く、それでも広い感じだ。
当日は男性は右手で、大きなドームを支える一本の円柱が際立つ。
広さもあってか混雑度はない。
壁に沿いカランがあり、一番海側の方で洗った。
波の音が反響して洞窟加減を感じさせる。
岩壁側に沿って湯船があり、少し先の海に浮かぶ岩島に波が打ち寄せているのが見える。
まるで映画の社名出てくる例の冒頭シーンの、あれである。 その景色が見れる一番良い中段の位置で入浴していると、ぼーっとして来た。
正に徳川頼倫公と同じ帰るのを忘れたくなる思いになった。
浴後隣のプールにいってみた。隣と言っても離れているが、岩山がプールを抱えているスタイル。
右手には忘帰洞の大ドームの口が見えた。
余談だが山上館へ昇る長大エスカレーターは、昭和51年までケーブルカーが走っていたものを引き継いだものです。
当時入浴料500円?
渡船料失念
H8.8.16入浴 -

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最初は日帰り入浴でと思っていたのですが、どう考えても巡れそうになかったので一泊しました。
20年くらい前にも一度来た事があるのですが、当時通路にむき出しであった山上館通路の岩肌が、やぐらみたいなもので覆われていたり、忘帰洞の壁もよく見ると塗って固めてあったりで、設備の劣化が見え隠れしていますが、一つの施設で複数の泉質に入浴できるのは魅力です。
忘帰洞が売りのようで悪くないのですが、皆さんも言われているように私も玄武洞の方が印象に残っています。奥にある浴槽がいい感じにぬるい温度になっており、入浴している人はみんな黙って海を見ているのが何とも言えません。そこのお湯は透明に見えますが、そこにおびただしい程の湯の花がたまっています。
山上館にも温泉がひかれていますが、温泉に入らずともホテルからそのまま外に出る事が出来るので、わざわざ入らなくても、という気はします。 -

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湯めぐり手形を使っての訪問。3時間で切り上げるつもりが、6時間も居ついてしまった。
忘帰洞ー天海の湯ー滝の湯ー玄武洞ー磯の湯ー遙峰の湯と巡ったが、磯の湯と遙峰の湯が特に秀逸である。
前者はお湯が、後者はお湯はさておき景色が素晴らしい。
ただ、忘帰洞は波の音を聞きながら入るのが素晴らしいのであり、お湯に関してはあまりインパクトが感じられなかった。あまり期待しすぎるとがっかりするかもしれない。
落ち着かないとの感想もみられるが、それぞれの風呂に個性がありどれも素晴らしいので朝9時に到着して全部回ることをお勧めする。 -

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前回は中の島に泊まり日帰り入浴で浦島に…良かったので今回は浦島に泊まりました。硫黄の臭いが最高の温泉でした。
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かなり前に行きました。
また行ってみたいと思ってます(o^o^o)
大きなホテルなのでサービスが行き届いてる感じではありませんでした(笑)
悪くもないです
料理はバイキングでした。
お風呂は最高でした(*^^*)本当に帰るのを忘れると言うか忘れたいって思います(*^^*)
また行きたいですね -

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友人と、熊野古道の帰りに一泊しました。
施設は古く、かなり昭和な感じが漂いますが、メインは温泉なので 、そんなのはお構いなし。
一泊だけでは全部の風呂を制覇するのは難しく、時間が足りませんでした。
海を眺めながら湯に浸り、友人と楽しく語り合う時間は本当に最高でした。
夕焼けが海原を茜色に染めるあの光景は、今でも脳裏に焼き付いている良き思い出です。いつか親を連れていきたい。 -

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本日は熊野大花火大会を見に行く為、夕食なしの格安プランで宿泊しました。
初めての利用ですが、こちらも有名なホテル!
6つのお風呂があってホテル内で温泉巡りが楽しめるそうで、早めにチェックインして楽しむ事にしました。
私はすべて回りましたが1番気に入ったのは玄武洞ですね。天気も良かったので海べたの浴槽からの景観は最高でした。
ちなみにスタンプラリーになってまして3箇所以上まわると記念品がもらえます。記念品は浦島オリジナルの入浴剤でした。
花火観覧の為、時間的にゆっくり出来なかったので、今度は2泊ぐらいしてゆっくり楽しみたいホテルです。
最後に花火観覧の後、勝浦の駅までマイクロバスで迎えに来ていたのには大変感激しました。とっても嬉しいサ-ビスでした。また、来年もお願いしたい気持ちになりましたよ。 -

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船で行くホテルで、(無料)一人で素泊まりしても6000円ほどで泊まれるので宿泊がオススメです。食べ物は軽食になってしまいますが。。。館内はいくつも浴場があり、それぞれの距離が結構あるため湯に執着がない方は全部入ろうとは思えないのではないか。でも床に目印があり、それを辿れば浴場に着くので迷う事はない。玄武洞と磯の湯だけ含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉で、他は含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉。磯の湯は透明だったが、他は強く白濁した硫化水素臭のするもので、特徴の違いはほとんどないです。山上館の浴場は海を大きく見ながらの入浴ができ、逆に洞窟風呂は波音を聞きながら入浴できます。たまに大きな虫に遭遇しますが、海のすぐ近くというか海と一体となっているので仕方ないです。湯はすべてかけ流しで、満足できる確立はかなり高いと思います。
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バイクのツーリングで行きました。
クルマの人は駐車場から専用フェリーに乗り
豪華な入口からチェックインするのですが
バイクの人は地味〜裏口へ行き
インターホンを押してから入るのです(爆)
しっかしデカいホテル〜!
入り江にある半島が丸ごとホテルの敷地!
本館とか別館とかいろいろありまくり〜
そして昔ながらのホテルで
高度成長期な雰囲気が味わえます!昭和だ〜♪
ここの温泉は源泉かけ流し♪
本館にある洞窟風呂・忘帰洞が
半露天な感じでなかなか良いですっ
すぐ側は海。波の音と遠くに見える漁火と星。
ぬるめでかなり柔らかい入り
心地よいの源泉かけ流し温泉。
半透明に白濁しています
内湯はいろいろあるのですが、
今日入った内湯・ハマユウの湯は
特に濃いですーーー!
黒〜灰色の湯の花が凄くて・・・
極上の入り心地でした。たまらんっ!
温泉から上がるとカラダから
硫黄の香りがしてくるのが良くわかります。
温泉が濃い証拠ですねっ
翌朝も・・・温泉めぐり!
別館の日昇館にある
内湯・磯の湯からGO!
白濁したお湯と無色透明のお湯があります。
もちろんどちらも源泉かけ流し。
白濁した温泉はかなりぬるく。
柔らかすぎる入り心地は
トロ〜ンと眠気を誘いそうでヤバいです(笑)
無色透明の方は、硫黄の香りが強いです。
鼻の奥にムワッ!とする硫黄の香りにうっとり〜。
入り心地は、やはり柔らかいけど
白濁した温泉よりやや固めな印象
朝にピッタリなお湯で
カラダをシャキッとするように癒やしてくれました
さて、隣にある半露天の洞窟風呂・玄武洞へ。
このホテルは本館・別館の両方に
洞窟風呂があります(!)
昨夜は本館のみしか行かなかったので
今朝は、別館の日昇館にある
玄武洞へ行くことにしたのでした。
ここはお風呂が何種類かあって豪華!
まずか天井が狭〜い部分のお風呂へ
もちろん白濁!
かなりぬるくてゆったり入れますが
見上げると洞窟の岩肌むき出しの狭〜い天井・・・
小心者な自分は精神的に落ち着きません(笑)
そそくさと天井が高い部分のお風呂へ
こちらはボコボコと音を立てて
自湧するお湯で白濁+硫黄の香りがムンムン〜。
黄色い硫黄の成分が付着している部分もあります
ここの洞窟風呂からも海が見えます
すぐ側が海ではありませんが
海、そして切り立った岩壁と景色が
同時に楽しめて最高です
ちなみに海が見える部分の温泉は
無色透明であまり印象は薄い感じ(汗)
小さく4人が定員ぐらいの小ささ・・・
ちょうど、ホテルは朝食の時間だったので
人もそれほど多くない時間帯だったのでとても助かりました。
・・・う〜ん。
昨日入った本館の洞窟風呂・忘帰洞へ
もう一回行きたくなってしまいました(爆)
長い館内をパタパタとダッシュで移動して到着。
忘帰洞へ着いたら・・・
男女入れ替え制らしく。
午前中の女湯は昨夜と違い
あまり景観が良くない方でした(泣)
しかし、お湯は細かくて
黒い湯の華が細やかに舞っていて〜
とても良いお湯です♪
昨夜〜朝にかけて
こんなに湯めぐりしている自分ですが
実は・・・まだ入っていない温泉もあるんです(核爆)
(残念ながら時間帯が会いませんでした)
浦島ホテル、温泉好きには
たまらないホテルで最高〜!
また来たいですね♪












