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楽養館
楽養館  (長野県)

【クチコミ】 ★★★★★4.6点 (19件)   最終投稿日: 2008年 5月 9日
 
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19件中 1件〜15件を表示  1 2  [ 次の4件 ]
故郷・栄村が誇る赤い湯  (楽養館)
でか丸 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 5月 9日
鄙びた建物は天井の高い、古木の懐かしさと温もりの感じられる雰囲気。その中にある浴槽は小赤沢集落の大地の色を象徴するような赤茶けた土色をしています。

身体に沁み込みそうな湯はややぬるめ。
一浴で濃い源泉が判別できる上級の含鉄-ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉。特に湯出口のパイプから吐き出される湯からは、ゴボゴボッという音と共に若干の炭酸と硫黄臭が香り、癒しの湯が存分に味わえます。
隣にある絶妙の寝湯といい、ここは療養にはもってこいの素晴らしい湯ですね! 感動してしまいました。

湯上りに妻とロビーでお茶を頂きましたが、他のお客さんが施設のおばちゃんに「お茶時に食べて」とお菓子を渡していたり、テーブルの上には一輪挿しの桜があったり、ほのぼのしてしまう光景がたくさんありました。

画像は露天風呂ではなく、施設の中庭にある池です。
お湯は掛け流しでこのように中庭を流れています。
ギョウジャニンニクなどが植えられています。
精巧に出来たジオラマみたいな山が眼前に迫り、中腹から上はまだかなりの雪が確認出来ました。
風景も良い所ですよ。

今年のMYベストワン候補。
故郷・栄村が誇る赤い湯
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凌ぐ。  (楽養館)
たけぞう 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 10月 29日
赤い温泉 楽養館。
源泉名 小赤沢温泉 源泉温度45度 
含鉄(U)-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉
温泉レベル★5。
鉄分を多く含んだしょっぱさのあるパワーありありの湯。
単純に成分総計のみを比較すると一陽館・松代荘をはるかに凌ぐ。
施設★3。雰囲気★2。
食堂・休憩所もありゆっくり過ごすことも可能。
はしご湯にはむかないじっくり味わいたい施設。わかってはいるが・・・。
総合★5。
成分濃い好きな方にはたまらない施設。
さて、私のタオルの変わり様はといえば、一陽館・松代荘を凌いで赤褐色に染まりました。
ここなら常連への道は近し?。(2007年8月18日)
凌ぐ。
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よかった  (楽養館)
みやけ ゲスト     評価:★★★★★  2007年 10月 23日
気持ちよかった。うどんもおいしい。苗場山帰りにちょうどよい。
濃い温泉、シンプルでおいしい食事  (楽養館)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 9日
山之内北小から東へ行く道がとんでもなく大変でした。
地図ソフトであらためて調べておいた道(雑魚側林道西側)が実際はとても走れない道で。
で断念して。あとはもうナビ次第で。やっぱりナビに率直に従えばよかったです。
カヤの平までナビに従い清水平林道という道で行きました。
あとは雑魚川林道に従い走りましたが、先の道の断念があったのでカヤの平ら東の雑魚川林道は
意外とすんなり走ることが出来ました。いや、ちょっとした冒険でしたね。
ここは和歌山の花山温泉に似たような濃さですね。
建物の雰囲気といい周りの風景といい、その分ではこちらの方が癒し度高しです。
(ただし、あちらの方は高温・低温の交互浴ができる強みがありますが。)
また、たまに団体客が訪れるようです。バスの立ち寄りポイントになっているよう。
露天はありませんが、クールダウンできるスペースなら少しだけ有ります。また7月頃自分が行った時は
引き戸など全開に近かったので、ほぼ露天風呂のような形になっていました。
あと、食事がおいしかったですね。メニューにない張り紙で出ていた品物、漬物の盛り合わせだったか、
野菜の煮物だったか、それがとてもおいしかったです。
シンプルにごはんと味噌汁、漬物、煮物がこれほどおいしかったのは久しぶりです。
とても気に入りました。できればまた行きたいですね。
お気に入り  (楽養館)
ゲコ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 4日
私の中では、秋山郷といえばこの赤湯温泉「楽養館」。
少し温めの内湯のみの温泉ですが、とても気持ち良い!
秋山に来たらここは外せない温泉の一つです。
お気に入り
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なかなか!  (楽養館)
中ちゃん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 8月 3日
日帰り温泉ということで、あまり期待はしていなかったのですが、浴室は木で造られシックな感じ、お湯は掛け流しと、いい意味で裏切られました。
特筆すべきは析出物です。浴槽の縁からオーバーフローが無いにもかかわらず、縁は析出物で原型をとどめていません。
露天風呂が無い代わりとしての涼み場も憎いです。
最強赤湯  (楽養館)
guppy1306 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 6月 27日
秋山郷を走っていると赤い温泉の赤い旗が沢山あり、気になったので立ち寄ってみました。
加賀井温泉を凌ぐ赤茶色、そしててらてらと光っている白い湯、苦しょっぱい温泉はどうみても、どう味わっても成分が濃い事が一目で解る素晴らしい温泉です。
浅い寝風呂もありますが、大変贅沢ですが欲を申せば露天が欲しいと思いました。
風呂上りは汗の引かない至福の時間を過ごせました。
最強赤湯
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冬期休業  (楽養館)
温泉眼鏡 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 2月 10日
情報のみ

ここの情報では通年営業となっていますが
近くの温泉宿の方から聞いたところによると
春まで休業とのこと
至極残念。。
赤い温泉は300円也  (楽養館)
町屋P君 ゲスト     評価:★★★★★  2006年 11月 11日
苗場山登山後に行きました。このサイトでは500円ですが入り口受付に300円と表示してありました。内湯だけですがベリーグッドです。赤い湯は5cmで見えない位、濃く 適温で筋肉痛も回復です。寝湯の縁に付着したCa成分で私の背中を挫傷したものの、湯をあがる時には気にならない位でした。北海道の二股ラジウム温泉以来の赤い温泉でした。 タオルは湯船に浸けない事ですよ!
念願が叶いました。  (楽養館)
神田お玉が池 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2006年 10月 21日
仕事の切れ目が良かったので、久しぶりに信州ドライブを敢行しました。
今回の目的地は秋山郷。中でも小赤沢温泉ははずせないところ。
10時に到着したら、一番乗り。
お目当ての温泉は、赤湯というより「泥湯」といったほうがぴったりくるような濃さ。
あちこちに堆積した成分が、この湯の人気を物語っているようでした。
レトロな建物を見上げながら、貸切状態で1時間ぬるめのお湯を満喫。
また 違う季節に是非訪れて見たいものです。
念願かなって  (楽養館)
神田お玉が池 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2006年 10月 21日
仕事の切れ目が良かったので、久しぶりに信州ドライブを敢行しました。
秋山郷の紅葉と温泉が目的で、中でも小赤沢温泉が一番の目当てでした。
10時過ぎに到着。どうやら一番乗りのようでした。
噂通りの赤茶色のお湯。入ってみると鉄というより、「泥湯」に入っているような不思議な感覚でした。
湯船の底には、泥のような沈殿物がざらざらしていましたが、手に取るとゆっくりと溶けていきます。
貸切状態のまま、1時間ほどのんびりと浸かり、念願を果たしました。
古風なつくり、手造りの食事も好感が持てました。
成分の濃い、秘湯の湯  (楽養館)
ゆったり温泉 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2006年 8月 28日
栄村は矢張り秘境でした。その中の念願の小赤沢へ入湯しました。(2006/08/27)日曜でしたが数名の入浴客。お湯は赤茶色で、数センチ位しか見えない。湯壺は其程深くなく、床に座ると肩までお湯に浸かる。そこが丁度湯船の縁。湯船の底にはザラザラした砂のようなものあり。湯温は温めのわたくしめ好み。お湯は引湯しているらしく一寸余りの直径のプラスチックの管から時折湯船へ。ボコボコと音がして流れ入る。硫黄臭がきついと感じる人もいるかも。表示に、「他人からの引湯」と書いてあったのには笑ってしまったのはわたくしだけか。
深い赤色とレトロな浴室内  (楽養館)
湯素人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 7月 24日
2006/07/23入湯。

透明度2〜3p程度の鉄分と塩分を多く含んだ完全なる赤湯です。源泉流し口のホースが暴れるという口コミがありましたが、私の時はホースはなく、パイプから直接湯船に源泉が「ゴボッ、ゴボッ」っと吐き出されていました。口に含んでみると強烈な金気臭と塩辛さでした。

湯温は推定41℃前後と、ぬる湯ではなくむしろやや熱めで長湯はとても無理でしたが、日によって湯温が違うのかもしれません。ただ施設の説明書きによると源泉の使用位置温度は44℃らしいですから、私が感じた湯温は妥当なような気もしますが。

今まで経験した濃い赤湯は、長野県長野市の国民宿舎「松代荘」と同県下諏訪町「神乃湯」ぐらいですが、濃さは3つとも似たり寄ったり。成分による堆積物の迫力は「松代荘」の方が強烈でした。ここの湯も浴槽の縁などにはかなり堆積してますが、「松代荘」のように床が段々畑状に変形しているということはありませんでした。

施設は古色がついた木造で、食堂などは現代風で明るくサッパリとした内装ですが、風呂場は古くからの湯治湯のような雰囲気を醸し出しており落ち着けます。画像は浴槽から眺めた浴室上部の様子ですが、浴室の内装としては今までで一番味のあるものでした。

幸か不幸か、他の赤湯を多少体験してあるために、ややインパクトに欠けてしまい評価は普通ですが、色湯好きや未体験の方は一浴の価値が充分にある湯だと思います。

※塩素イオン+ナトリウムイオンが1s中16グラム強(一般的な海水は30グラム程度)とかなり塩分濃度の高い湯ですから、入浴を終えた時は真水で体を洗わないと体がベタベタして、海水浴後にシャワーを浴びなかった時のような状態になります。私ベタベタで家路につきました。ご注意下さい。
深い赤色とレトロな浴室内
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赤い怖いお風呂  (楽養館)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 11月 20日
茶褐色の湯。2、3年前の夏でした。
鉄分のほかにもカルシウム分も濃いらしく湯船の縁に付着し成長する速度も早く、頻繁に金槌で叩いて砕き取るらしい。同浴のおっちゃん談。色が濃いので、目視では湯船の深さの見当が付かない、かなり深かそうに見える。
お湯は掛け流しなのだが、流し方が変わってて湯船の奥隅までメタル配管、パイプで引き、そこからは太めのホースがつないであり、
ホース先は赤く濁った湯船の中に消えている。
で、間欠泉みたいに噴出圧が変わるのか?ガスが混じって噴出すのか?とにかく突然そのホースがお湯の中で波を立てて暴れるのです。
なにか生き物がホースにつながれて潜んでいて、その化け物が暴れたみたいで怖いのです。
つま先を伸ばして、そっと足を入れてみると浅めで、あれ!て感じの深さ。
化け物の背中じゃねえよな、と思いつつ、恐る恐る入り込みました。
この時はけっこう暴れました一定の間隔では無い様に感じました。(間欠泉説否定ですかね?)
慣れてきたので、勇気を出してそのホースの口を手探りで捕まえ、赤いお湯から上げてみると、流れ出るお湯は透明でした。
当たり前なのでしょうが、“なんと透明でした。”と記したくなるほどの色のギャップ、湯船の中だけでこんなに変化するのですね。
今はホースが無くなったのでしょうか、評判悪かったのかな。慣れると面白かったんだけどな。
赤い濃厚な泉質と暴れるホース、かなり個性的で印象深い温泉でした。
お昼寝とセットでピッタリ  (楽養館)
てまえがって満月 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 11月 12日
11月初旬の紅葉見物で目も赤く染まっていましたが、こちらの小赤沢温泉 楽養館のお湯で、タオルも赤くなりました。
鉄分がたっぷりのドロドロしたお湯で、塩味も効いています。
これは、有馬の金泉とそっくりです。こちらの方がどろどろがきついですが・・・。有馬は、旅館によって薄かったり濃かったり、どれが本当の金泉なのかと思いますが、こちらのどろどろには、本物の自己主張があるようです。
お湯の温度は低いのですが、これだけ濃いお湯ですと確実に湯疲れするようですので、本館二階で昼寝をするのがちょうど良い感じです。
休憩所は空いていましたが、紅葉の時期のせいなのか、お風呂の方は入れ替わり立ち替わりでたいへん忙しいものでした。
もっとゆっくりとしに行きたいです。
お昼寝とセットでピッタリ
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