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もらい湯手形で憧れの「湯元長座」へ。日帰り入浴不可、泊まれる身分でもないので、貴重なチャンスです。古民家をモダンに再生させた館内はどこも洗練されており、見て歩くだけでも楽しい。想像通りの高級宿、人気があるのも頷けます。風呂は午後1番に入ったらしく、内湯、露天ともに桶などが整然と並べられており、その佇まいに感激。内湯は重厚な木のぬくもり、露天は広々とした庭園風、どちらも素晴らしいの一言、温泉はかけ流しですが、さほど湯に特徴がない分、この意匠が湯を引き立たせます。入ってくる客を見ていると、皆一様に驚いた顔をして浴室を見渡していました。やはりその魅力に圧倒されています。浴室だけでなく、他にもいろいろな工夫が...例えば更衣室、待合スペースに温泉を活用した床暖房があったり、湧水の飲料水があったりと、あったらいいなと思うアイデアが形になっており、どれも時代の先端を行くパフォーマンス。無料の入浴客にこれだけ印象を与えるってすごい。宿の方の対応も丁寧で好感がもてます。今度は何かの記念に、宿泊で再訪したいものです。最後に...福地温泉のもらい湯に感謝!m(_ _)m
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