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温泉博士11月号の無料手形で行ってきました。
元々遠い篠山の中でも京都府との境に近いはずれにあり、西宮から2時間近くかかりました。
駐車場に車を停めると、丘の上にあるゴルフ場に金色に輝く観音像が見え、そこまで続くモノレールのようなゴンドラもありました。また、ふもとにはモンゴルのパオがあるという奇妙な景色でした。
温泉施設の受付に行くと、ビジネスホテルのフロントばりの対応はしてくれます。
服を脱いで浴室へ・・・。
内湯にも露天にも有馬の金泉のようなお湯が湛えられていました。かなり田舎にあるにもかかわらず、それなりに地元客と思しき人でそこそこ賑わっていました。
露天の給湯口から湯をチロッと舐めてみたところ、やはり塩味がかっていました。
内湯には白湯もありましたが、温泉のみで上がりました。
併設されているレストラン部分に売店もあり、丹波栗がネットで500円となっており、迷った挙句に買わなかったのですが、その先に立ち寄った道の駅2箇所は午前中で既に売り切れており、スーパーよりはるかにお得だったので後悔しました。
噂のオムライスの姿は既になく、お湯も悪くはありませんが、遠方からわざわざ行くには別件で積極的な理由が必要でしょう。
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