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11月初旬の紅葉見物で目も赤く染まっていましたが、こちらの小赤沢温泉 楽養館のお湯で、タオルも赤くなりました。 鉄分がたっぷりのドロドロしたお湯で、塩味も効いています。 これは、有馬の金泉とそっくりです。こちらの方がどろどろがきついですが・・・。有馬は、旅館によって薄かったり濃かったり、どれが本当の金泉なのかと思いますが、こちらのどろどろには、本物の自己主張があるようです。 お湯の温度は低いのですが、これだけ濃いお湯ですと確実に湯疲れするようですので、本館二階で昼寝をするのがちょうど良い感じです。 休憩所は空いていましたが、紅葉の時期のせいなのか、お風呂の方は入れ替わり立ち替わりでたいへん忙しいものでした。 もっとゆっくりとしに行きたいです。
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