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露天は気分よかったですよ  (奥利根館)
オーちゃん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 8月 31日
いつも思うのですが、人の評価は何を期待するかで変わるものですよね。ここは日帰りだったので、細かいサービスまではわかりませんけど、露天のロケーションはまあまあというところじゃないでしょうか。去年の11月だったので紅葉にはちょっと遅かったですが、空気もさわやかで、結構いい気分で露天風呂に入りました。だーれもいなくて貸しきり状態だったこともあるのかもしれませんね。
従業員の方の対応は、確かにその辺にいるおじさんといった態度でした。あれがダメな人はダメかも…。
皆さんの言ってることはわかるのですが  (旅館大橋)
オーちゃん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 31日
昨年、10月に泊まりました。皆さんおっしゃっている通り、いい宿です。ただ私は、やや年配の係の女性の対応がお節介じみていてちょっと嫌でした。途中から替わった若い女性の方は大変よかったのですが。それと決定的に気になったのは、トイレ臭さです。泊まった部屋が悪かったのでしょうか?結構な値段だったのですが、窓を開けるとトイレの臭いが気になって、いい景色も台無しでした。
これといって不満はないんですけど、ゆっくり温泉につかりに行って、ずっとトイレの臭いがするのはどうも…。私的には、あの臭いで4点は甘いかなという感じです。
清潔感あり  (温泉ホテルきたひやま)
organic 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 8月 30日
旅の途中でどうしてもサウナに入りたくなり、立ち寄った温泉です。立地を考えると、とても近代的で立派なホテルで、清潔感溢れる施設です。サウナに水風呂、露天風呂と一通りの設備は備わっており、入浴料を勘案するとお得感はあります。泉質はナトリウム-塩化物泉で、細かい褐色の湯の華も舞っています。但し、都会のスーパー銭湯に慣れた人間からすると、あえて北海道の郊外にまで来て入りたくなるような温泉ではないことも事実です。むしろ、温泉そのものにはあまり興味が無い人達にとっては、万人受けする良い施設ではないでしょうか?私は今回、宿泊はしておりませんが、評価はあくまでも温泉施設のみのもので、おそらくホテルとしてはすばらしいのではないかと推測しています。
再投稿  (二股らぢうむ温泉)
organic 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 8月 30日
下記の「二股らじうむ温泉」のクチコミがゲストで登録されてしまったようなので、一応評価なしで再投稿しました。
濃厚泉質  (二股らぢうむ温泉)
organic ゲスト     評価:★★★★  2008年 8月 30日
知名度の割りに、国道から数キロ離れた場所にある(本来であれば)秘湯でした。数年前に某消費者金融会社が経営するようになり建物も一新されたということですが、それほど違和感はありませんでした。但し、他の方もクチコミされているように、1000円と北海道は高めの入浴料と廊下の至る所に張られている温泉効能の感謝の手紙は少々くどい感じがしました。温泉は黄土色の濁り湯で、評判通り堆積物が凄く、温度の異なる複数の浴槽があります。確かに泉質はすばらしい!体がとても温まり、いつまでも冷めない感じです。但し、温泉プールはこのロケーションには全く似合わず、実際に誰一人入っている人は居ませんでした。露天風呂からは堆積物ドームが見られますが、夏場は大きなアブが多く、とても落ち着いて入ってはいられませんでした。ここはアクセスは少々困難ですが、冬場に訪れた方が高感度な温泉であるように思いました。
高レベル!  (国民宿舎雪秩父)
organic 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 8月 30日
ニセコの山の中腹、比較的開放的な場所にある旅館で、すぐ隣には大湯沼も存在します。おそらく冬場はスキー客で賑わうことでしょう。門構えや建物は地方にありがちなやや鄙びた旅館で特徴はありませんが、風呂の方は非常に個性的ですばらしい!内湯には2つの浴槽があり、片方は硫黄泉、もう一方は不溶物(湯の華)が析出した鉄鉱泉です。露天風呂は結構広く、複数の種類が異なる浴槽なあり、ここにも同様に2種類の源泉が注ぎ込まれていました。硫黄泉はやや灰色がかった濁り湯で、硫黄好きにはたまらないスタンダードな泉質です。また、何よりも露天風呂からの眺めがすばらしく、長居したくなる温泉です。私もついついリラックスして温泉に浸かっていると、視界の隅の方で何やら不自然に動く物体が・・・、何と浴槽の隣にある岩造りに1メートルはあろうかという蛇が這っていました。驚いたのと物珍しさで写真を撮ろうと脱衣所に携帯を取りに行ったのですが、戻ってきた時には居なくなっていました。とにもかくにも自然感溢れる温泉です(笑)。総合的にもレベルは高く、今度は是非雪景色の時に訪れたいと思いました。
サウンドオブサイレンス  (虹岳島荘)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 30日
こころがざわつくばかりの日々の中、ここのクチコミを見て静寂を求めて、この27日に一泊してきました。
部屋は民家を改築したものだそうですが、なるほど木造でそこはかとなく温もりといったものが感じられます。夕食は部屋食をお願いしたんですが、日本海が近いので海の幸が多くどれもおいしく頂けました。
窓からは水月湖とその向こうの山並みが見え、聞こえてくるのは蝉や蜩の鳴き声、夜には地虫や鈴虫の鳴き声、静寂さが身に沁みます。
肝心のお風呂ですが、内風呂と露天の大きい方の浴槽はともに底に二つづつだったでしょうかお湯の吸入口と吹き出し口がありました。露天の小さい方の湯船が源泉だったのでしょうか、熱い湯船の後入るとひんやりとして心地よかったです。うん、夜など露天で灯籠とその向こうの闇に目をやっているとこころが落ち着いてきました。
煩雑な日常を一時でも逃れることができ、満足しました。
(写真は私の泊まった梅の間からの眺めです)
サウンドオブサイレンス
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本物の湯治温泉  (元湯夏油)
@ゆう 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 30日
以前から興味があったのですが、今回は行程を変更し、乳頭温泉を諦めてこっちを目指しました。
入浴券を購入して奥に進むと湯治の温泉である事がよくわかります、まるでタイムスリップしたような風景は、ここまで来た甲斐があり、温泉の期待を高めます。
今回は時間制の入れ替えの為、疝気の湯と女(目)の湯しかは入れませんでしたが、次回来た時は残りの温泉に入りたいです。
本物の湯治温泉
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野湯に入浴しているみたい☆  (那須温泉 おおるり山荘)
キャンディ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 8月 30日
ここへ着いた時間は、露天のみの入浴ということでしたが、それは私にとって好都合なのでした。野湯の源泉そのままを味わえるのですから・・・(内湯は加熱しているそうです)
入浴前に、源泉の湯の川へ行き、流れる温泉の感触を確かめ、下から仮設風とも言える露天風呂の簡素な造りを眺めました。野趣満点です。仮設温泉の良さや、加工していない源泉の素晴らしさなどを、あのGさんの本で知りました。この温泉のことも、彼の記事を見て、来ようと思ったのでした。
湯の花が一面に舞うお湯はぬる湯で、私にはちょうど良く、ゆっくりと入浴を楽しむことができました。太いパイプからばしゃばしゃお湯が注がれ、その下で何度もお湯を口に流し込みます。ぬるぬるになった岩を何度もなでてみます。しっとり、すべすべの硫黄泉☆湯尻からお湯が流れ去っている小さな川のその下には、源泉の川が流れ、更に遠くに那須高原の美しい景色が見えて、お湯もロケーションもとても素敵です。
自然の中で裸になって入浴するのは、とても気持ち良いことです。ここは私にとって、理想の入浴のスタイルの一つであると思いました。



時間がゆっくり流れる非日常空間  (滑川温泉 福島屋旅館)
リディア ゲスト     評価:★★★★  2008年 8月 30日
峠駅に降り立った時、駅らしくなく倉庫のような概観で、
あまりの殺風景さに不安さえ憶えたが、宿の迎えの車が
いて一安心でした。
秘湯だが、知る人ぞ知る温泉と言う感じで温泉マニアには
堪りません。結構、皆さんお一人で来ています。人間関係
や都会の喧騒に疲れたら来ればきっと癒される宿です。
温泉もいい雰囲気で食事も美味しいですが、少々お高い
11,100円という料金と従業員の素っ気無さが少しマイナス
です。事務的な対応でなくもう少し接客技術を高めて欲しい。
立ち寄りではどちらに?  (松川屋 那須高原ホテル)
ak51 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 30日
名湯「鹿の湯」より引湯する天然温泉。
大浴場は広く開放感がある。
茶臼岳の山麓、標高850mに建つ。露天の湯舟は正方形で小ぶりだがそこからの眺望がすばらしい。
                                                                     元湯「鹿の湯」の3倍以上の入浴料金のためか入浴客は少なく殆ど貸切状態だった。おかげで他のお客に遠慮する必要がなく気ままに湯浴みを愉しむことができた。
低料金ですごい混雑の「鹿の湯」と、少々高いが静かにゆっくりとお湯に浸かれる「松川屋那須高原ホテル」・・・みなさんだったらどちらにします?
ランチバイキングで一言  (水明館)
犬山犬恵 ゲスト     評価:  2008年 8月 30日
宿泊した訳ではありませんが、ランチバイキング利用者として一言。
到着して駐車場へ入れる際から「宿泊者ではない」扱いでした。車を降りて、肩身の狭い思いでバイキング受付へ行くと、やはり「歓迎された感じのしない」扱いでした。いよいよ食事の時間となりました。さすが一流旅館だけあってほとんど満席状態ですが、何とテーブルの上をアリさんの行列が歩いていました。「古いレストランだから…」と諦めながら、食後に入浴です。ランチプランでは2箇所の風呂を選べるはずでしたが、片方は閉鎖で入浴できたのは一流旅館とは思えないような古い方の風呂でした。お湯だけは最高なのがせめてもの救いでした。
超有名で高貴なお宿ですが、小市民の私には見分不相応と思い直し、下呂温泉を後にしました。自分の中では、下呂温泉は高く評価する温泉街ですが、二度と水明館にお世話になることはないでしょう。決して、小市民が小銭を貯めていくところではありません。ご注意を。
大浴場に大変満足  (里湯昔話 雄山荘)
ピースくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 30日
限定プランでリーズナブルに露天付き客室に宿泊しました。
大浴場は広い脱衣所に入ると、浴室の大きなガラス越しに琵琶湖が望めていい雰囲気。内湯も天井が高くとても開放感があります。浴槽の縁の檜もいい肌触りでした。
お湯はアルカリ性単純泉。30.1℃(市第5号泉35.9℃と市第4号泉25.9℃の混合泉)の源泉を加温し、循環濾過・消毒したものですが、塩素臭はせずツルヌルとした肌に優しいお湯でした。
高台にあるので露天からも琵琶湖が見え、周りは緑に囲まれいい感じでした。露天の浴槽はすべて木で良い香りがしました。ただヌメリのある泉質なので、木の部分が特に滑りやすくなっているので注意が必要です。
露天の端に檜の樽風呂がありました。最初は単なる水風呂かと思いましたが、温度が30℃位で浴槽の縁の白いヌメリ具合を見ると温泉のような気がします。この浴槽は掛け流しでどんどん注ぎ込まれているので、ひょっとしてここが一番良い浴槽ではないかと思います。気持ちよく温冷交互浴を楽しみました。
全体として、大浴場は木のぬくもりに溢れ開放感もあり大変寛げました。
また、客室の露天も温泉が使われています。加水があるので少しツルヌル感は落ちますが、大浴場が12時までなので深夜は部屋で温泉を楽しみました。
部屋から大浴場や食事場所の広間までが遠いことと、食事内容が低料金のためもう一つでしたが、値段を考えると大変満足できる宿でした。部屋の利用ガイドに、温泉の分析書や詳しい説明が付いていたのも好感が持てました。
大浴場に大変満足
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山代温泉2  (たちばな四季亭)
彩夢 ゲスト     評価:★★★★★  2008年 8月 30日
下諏訪を後にし訪れたのが、ここ山代。その中心部の一角に立つのが今宵の宿「たちばな四季亭」である。6階建ての近代和風建築の佇まいは、一見大型旅館を連想するが客室数は20程と1フロア、客室にとゆとりを持たせた造りとなっているため窮屈に感じることはないのだ。また、敷地が狭いため庭にも一工夫されている。例えば玄関を入り正面には、ガラス越しの先に坪庭が施されており、二方が総ガラス張りのラウンジからは、少し広めの中庭を眺めることができる。それらが高級感を漂わせている佇まいの中に少なからず落ち着きと和の趣きを添えているのだ。

玄関フロアは清楚な畳敷き。そこには女将さんをはじめ7,8人程の仲居さんが正座をされてて私達を出迎えて頂いたのには驚きとただただ恐縮。ラウンジに拡がる床には桐を敷き詰め、模様や色合いにも変化をつけており見た目にも鮮か。宿自慢のひとつだろう。そこには木の色調を生かしたシックなインテリア、中央に置かれた桐の原木には一際目を引き、太柱の回りを輪島塗りで施すなどこだわりを見せている。落ち着いた色調でまとめられてる空間内には、伝統の中にもモダンな感覚を取り入れており素晴らしい。

通された客室は最上階603号室。スタンダードタイプの客室とはいえこちらも気品高いしつらえである。玄関扉は全面輪島塗り、踏込みもしっかり取られ、襖の把手は陶器で施すなどこだわりをみせている。室内は本間12,5畳+副室4,5畳+広縁4,5畳程。大人4人でも十分な広さを持っているため居心地よく寛げるのだ。水廻りも広々としており、シャワートイレには手拭きのおしぼりが100枚程置かれてたのには驚いた(笑)室内からの眺めだが、眼下に見下ろす神社の木々ばかりといった具合かな。

温泉は男女ともそれぞれに大浴場と露天を設けている。(こちらの宿は入れ換え制ではない)大浴場はシックな造り。御影石で施こされているタイルや浴槽などつややかで清潔感を漂わせている。屋外には岩露天。ここにも小ぶりな庭を施し、夜には行灯のほのかな灯りが情緒を誘ってるかのよう。湯触りもまずまず、湯温は私に少し熱めだったけど、どちらの風呂にも満足、快適に入浴できた。アメニティも万全。また、女性用にはパウダールームを設けており、嫁や娘達にも好印象だったようだ。

食事は朝夕ともに客室にて戴いた。品書きを見ながら箸を進めていく料理は、海の幸と地の物を中心に吟味、調理されてる懐石膳。4種盛りの造りは4人分まとめて活造りにして出され、もちろん天然である。刺身醤油は甘口。その器の隅に何か小さなゼリー状の固まりみたいなものが添えられてるので尋ねてみると、醤油とだしをゼラチンで固めたものだと。それを箸で割り混ぜると辛めの味になるのだという。「それぞれの好みに合わせて」召し上がってくださいと。ここにもこだわりがあった。朝食には一夜干しのカレィが2枚付き、しじみ(前宿より大きい)の味噌汁、ご飯はかまだきというのも嬉しい。これら同様に他の一品一品もマジ美味しいのだ。夕に朝にと大満足。去年か不祥事があったみたいだけど、そんなもん払拭させる料理内容だった。

こちらの宿へは初めてお世話になった。客室にまで女将さんが挨拶に来られるのも私の中ではあまり記憶がない。担当の仲居さんもベテランの味を出しておられ、他のスタッフの方々も物腰が柔らかくて好印象。夜はラウンジにてライブ(私は寝ていた)出迎えに始まり見送りと。イン13:00・アウト12:00というのもありがたい。女性好みにしつらえられたきめ細やかなサービスには、嫁を筆頭に娘達も満足してるようだった。

平日扱いになるため、大人4人での宿泊代金はべらぼうに高くはない。満足度から言えばコストパフォーマンスの高い宿だと思う。その日は満室、何となくうなずけた。私の評価は5点。嫁や娘達の評価は聞いてみないと分からないが、細かいところにまで目が行き届くというか妥協できない部分もあるかもしれないかな。たまには、いたれりつくせりを味わうのも良いかなって思いながら、この良宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(08,8月下旬 宿泊)


どうせなら貸し切り風呂を  (平湯プリンスホテル)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 8月 30日
 平日の昼過ぎ、日帰り入浴させていただきました。
 日帰り入浴でも貸し切り風呂を選択することができるのはいいと思いました。こちらの貸し切り風呂は広々としていて眺めもよいのですが、今回は男女別のお風呂を利用しました。
 こちらには全て木造りの内湯の浴槽と露天風呂があります。露天風呂は庭に面しているのですが、残念ながら眺めはよくありません。まだ新しい感じのする東屋がしつらえてありました。お湯はいい感じです。ほとんど無色透明ですが、湯の華が舞い、硫黄のにおいがします。露天風呂の方はやや熱めです。時々火照った体を風で冷ましながら入浴しました。ちょっと困ったのは男湯の露天風呂は上の階からよく見えるということです。まあ、見えても減るものではありませんし、幸い宿泊客もいなかったようなので、どうでもいいといえばそれまでなのですが、ゆったりとした気分に水を差されます。
 貸し切り風呂の方が展望が良い上、ゆったり入浴できます。一人1,000円で利用できますので、同じ利用するなら貸し切り風呂の方がいいかもしれません。
 平湯プリンスホテル入湯日:2008.8.5
どうせなら貸し切り風呂を
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