あたたまります
(能勢温泉)
おさむし
評価:★★★
2007年 11月 18日
11月18日(日)午後1時頃寄ってみました。 数年前、かんぽの宿だった頃に一度利用したことがあるのですが、久しぶりの入湯とあいなりました。
入館→上履きに履き替える→券売機で入湯券を買う→土産もの売り場のカウンターにそれを渡す→貴重品ロッカーのキーをもらう→貴重品をロッカーに入れ、脱衣室に向かう・・・。
予備知識のない人にとってはこの順路が非常に煩雑な印象を受けると思われる。 動線が日帰り入浴向けでないのがその原因だ。
ここの泉質は単純弱放射能泉。 加温、加水、循環、塩素剤投入の旨が脱衣場の壁に掲示してある。 昨今頻発している食品の不当表示事件・偽装事件と比べると、なんと正直な姿勢であろうかと妙に感心しながら身体を洗い、まずは内湯に浸かってみる。
淡黄色に見える湯に個性は・・・ない。 以前はなかった露天風呂に入ってみるが若干の塩素臭以外に特に感じるものは・・・ない。
湯の鮮度もあまり感じない。
しかし、放射能泉の特長は入浴後に顕著に現れる。ホカホカ感が実に長続きするのである。これが冬場は格別心地よい。
ただ、好感を持ったのはそれだけで、あとは特に印象に残りませんでした。 料金も大人380円、子供130円ならまだ納得できるかなといったところだ。
総合的には万人受けする無難な施設といったところです。
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