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大谷山荘も利用したことありますし、別邸の音信も宿泊しました。
個人的にこの旅館を超える旅館はないです。
少々お値段ははりますが、それ以上の価値があります。
お湯は無色透明だけどぬめりがあって心地よく、
料理はかなり手の込んだものがボリュームよく並びます。
フレンチ、和食、鉄板料理。
好きなものを選べるのはうれしい。
おもてなしの心が感じられる大人向けの旅館です。 -
シャンプー,ボディソープ付き600円。50円式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。有料のコインロッカーでは無く、フロントで貴重品を預かってくれる等のサービスがあれば、文句無く5点満点を付けたい温泉です。
駐車場に空きが無かったのでどうしたものかと思案していたら、係りの人が飛んで来て近くの観光客用駐車場を教えてくれました。受付した後も丁寧に風呂場まで案内してくれて、こりゃVIP待遇でしょうか。
44℃の源泉をそのまま掛け流して使っていますが、熱くは感じませんでした。飲泉も出来るフレッシュな温泉は無味無臭でしたが、何となく元気の湧いてくるお湯です。 -
角島〜青海島観光プラス温泉を楽しみたいと地元の方に相談したところ、長門湯本温泉での宿泊を勧められました。
長門湯本温泉郷では、2本の泉源(市有1号泉・3号泉)のお湯を52℃程度に加熱して各旅館に配湯するシステムになっています。一福旅館さんは、こぢんまりとした規模を活かして、そのお湯を掛け流しで提供されている温泉好きには嬉しいお宿です。
共同湯(恩湯・礼湯)とは別泉源ですし、高い温度まで加温されていることもあってか、 同系統のお湯ながらも印象が異なります。
ヌルヌル感・保温性とも共同湯よりはっきりしていて、短時間の入浴で肌がつるつるになり、汗もなかなか引きません。
加えて、部屋数もさほど多くないためか貸切率が高く、掛け流しのお湯をほぼ独り占め出来たのが嬉しかったです。
応対も建物も田舎の親戚の家に泊まったような感じで、いたれりつくせりのサービスや新しい施設の快適さはありませんでしたが、お部屋は広く、朝も夕方も食事用の個室を用意していただけましたし、1人8000円ぐらいの料金でふぐのお刺身まで食べられたのでとっても満足でした(写真は夕食)。
山口西部では、極上のお湯が楽しめる割にお値段がお手頃な良宿だと思います。 -

GW前に宿泊で行きました。露天を改装とのことでしたが、湯質がまるで違う・・内湯と・・チョット素人でも解るほどでした。
内湯はごく平凡でした。湯質がいいだけに、残念でした。 -

大谷山荘ではなく別邸音信に宿泊しました。
これまでに高級旅館といわれる旅館を数々訪れてまいりましたが、正直、音信以上の旅館には巡り合っていませんでした。
お電話での応対に始まり、お出迎え、館内、お部屋、お風呂、接客、お料理・・・・
その全てが素晴らしく、心から感動しました。
お値段以上の価値がある旅館だと感じました。 -

フロント・ロビー・部屋などとてもきれいで、従業員の方の愛想もよく、料理も美味しくいただきました。 ただ、(おそらく)新人の客室係の再教育を徹底してお願いします。言葉遣いもおかしく、お茶の用意もなく、館内にある施設の質問などをしたのですが、『確認します』からの返事も遅く、嘘もつかれました。まだ慣れていないのなら、ベテランの方と一緒に担当したほうがいいと思いますよ。気分よく帰れずとても残念でした。
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4000坪のお庭に一歩入ると温かいもてなしにきれいに磨かれた床ガラス窓 懐石料理は一品ずつ運ばれあーあ天国お湯は翠山の湯は近代的で良かったけど旅館の湯が体にゆっくりとなじみ私は好きでした。朝の池は大きなコイ達にとって湯気の中朝シャンしているようでした。全体が一つの絵になって好きでした。
茶室があるので決めたのですが残念ながら開いていませんでした。次の楽しみにして行きます。 -

家族サービスも兼ねて日帰りで行ってきました。
露天風呂は1種類、高台にあるので笠戸島を見下ろす景色が堪能できます。
海を眺めながら見上げると鳶が優雅に舞っていてロケーションはなかなかのものでした。
湯温は熱めで半身浴が良い感じです。
内風呂は1種類でガラス窓越しに海が見渡せます。
湯温は適温で良い感じです。
平日という事もあって人は7〜8人程度で混雑はありませんでした。
備え付けのシャンプーと別に、売店で販売されている炭のシャンプーと馬油シャンプーがテスターとして使用できました。
施設レストランで昼食(ランチ1000円程度)を頂きましたが、刺身が新鮮でお勧めです満足。
評価について、サービスや応対に関しては大変満足できましたが欲を言えば風呂の種類がもう1種類づつあれば・・・。 -

先日温泉荘に宿泊してしまいました・・。
泉質はさすが美人湯だけあってとても良かったです。これは満足しています。
ただ、宿が・・ 部屋は江戸間でしょうか、6畳の狭い部屋でテレビ(2時間100円のコイン式)とコタツテーブル(コタツ布団なし)があるだけで、景色も裏山だけの部屋でした。
お風呂は石鹸以外何もない。脱衣場は服を置く棚と大きな鏡と長椅子。あとは昔の病院や学校などで使われていたような大きな体重計のみ。ドライヤーもありません。必要な物は全て持参しましょう。
脱衣場入口には衝立やのれんがなく、ドアを開けると廊下から脱衣場が丸見えなので、若い女性客はどうかと・・(私もまだ若いうちに入るのですが・・)
グランドホテル(建物が100mほど離れてはいますが)のお風呂にも無料で入れるのでそちらを利用しました。
そちらは施設が整っているのでおすすめです♪ 露天風呂、打たせ湯もありました。泉質はおそらく同じです。
朝、顔を洗おうとしたら古いタイル張りの洗面場がありました。
氷水のような水しか出ないので、あきらめて朝風呂に入って洗いました・・。
食事は5点中3.5点あたりかな。凝った料理はなかったもののまあまあ満足できました。山間の宿なのに魚料理が多かったです。
老夫婦2人が湯治のために利用するような宿ですね。
いい(?)経験でした。 -

上関へ出張に行く途中、昼食でこちらのお店に立ち寄り、釜飯や茶碗蒸しを食べました。どちらも海の幸が豊富に入ってとてもおいしかったです。特に茶碗蒸しに入っていたタコが最高!コリコリ感がたまりません!
今回は温泉には入らなかったので、今後は温泉に入って海を眺めながらゆっくり過ごしたいです。 -

今年の9月にドライブがてらに立ち寄りました。
入口はホテルのフロントとは別で、案内看板の通りに奥へ行くとあります。
入口でスリッパに履き替え、入浴券を自動販売機で購入。
前までは、モノレールで上がったところに施設があったようで、リニューアルされた今はモノレール乗り場の横に新しい施設ができていました。
朝一番だったせいか、他のお客さんは見当たらず・・・。
貸し切り状態での〜んびり入浴できました。
中庭をぐるりと囲むように数種類の浴槽があり、なかなか楽しかったです。
いろんな浴槽で遊んでいると、体も芯からポッカポカに温まります。
まだ新しいということもあり、パウダールームも清潔感がありました。シャンプー・ボディーソープ・化粧水・綿棒・ドライヤー・タオルの貸出などもあるので手ぶらで行けるのも助かります。
自然を眺めながらの入浴で身も心も癒されました。今は紅葉のシーズンなので、もっときれいだと思います。 -

9ヶ月の子供を連れて、両親の結婚記念日祝いに宿泊しました。
事前にベビーを連れて行くこと、結婚記念日であること等を宿の方に伝えておいたら・・・
○食事の時は、毎回ハイアンドローチェアとタオルを準備いていただき、子供用の食器等を準備していただけました。
○食事の時に女将が挨拶に来てくださって、両親に夫婦箸をプレゼントしてくださいました!!
部屋もバス・トイレ付きで15畳の広い部屋でしたし、空の冷蔵庫が設置され、ポットも温度設定可能なタイプのものが置かれていましたので、子供のミルク作りが楽でした。
温泉はお湯が熱すぎることもなく、子供も嫌がることなく一緒に入れました♪
他の温泉宿と比べると値段も手頃なのに、細かいところまで気が回され、優しい宿だなと感じました。
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08' 9月16日火曜日、山口の長門湯本温泉でイーダちゃんは「恩湯」と音信川を隔てた岸にある、松声橋のたもとにある「一福旅館」さんに一夜の宿を取りました。
昼間はだいたい「恩湯」にいったり「大寧寺」にお参りしたりで、宿には荷物を置いたっきりでほとんどいませんでした。イーダちゃんが湯浴みと散策、それと遅い夕食を済ましてこちらに帰ってきたのは、だいたい夜の8時ころだったと記憶しております。ちょっと休んで、お茶なんか飲んで、ひろーいお部屋で日課の腕立て伏せなぞやっていると‥‥あや〜 肌から滲んでくるうっすら汗が、前日の温泉津温泉の「元湯泉薬湯」のお湯の香りじゃないですか!
これには、ちょっとびっくりしましたね。
この日は温泉津の「元湯泉薬湯」で朝の6:30に朝湯を使い、そのまま列車で山口のここ長戸湯元にきちゃったわけですから、湯浴み後ほぼ14時間はたってる計算が成り立つわけで、14時間後にも変わらず効能が持続しつづけるなんて、温泉津のお湯力ってやっぱり相当なものなんですねえ(^o^)
お湯的には、僕は、こちらの「恩湯」のほうがどちらかというと好みなのですが、温泉津のお湯の底力を改めて思い知らされた気がしました。
腕立ての後には、こちらの旅館さんのお湯にも入ってみます。
う〜む、「恩湯」ほどじゃないにせよ、底の方に硫黄臭のする、素直で柔らかい上質なお湯でしたよ。加温してるせいか「恩湯」よりいくらかあったかかったですね。
小ぶりの湯舟のなかでまったりといい気分になっていると、背後の窓からふいにゴトゴト音。おお、二両編成のJR美祢線の通過じゃないですか。
部屋に戻って窓をあけると、音信川の清流とそのむこうの「恩湯」の灯りとが見えます。川音とかじかの泣き声を聴きながら、缶ビールを片手に、窓際の籐椅子でずいぶんのことぼんやりしてました。
すぐ隣りの「萩」の町出身の偉人・吉田松陰先生のようなひとを育てた土地はこんなに大らかで骨太な、南国的っていってもいいくらいの姿をしてたんだなあ、なんて勝手なことを思ってみたり。
月。柳。秋の虫が鳴いてます。向こう岸の恩湯のネオンが音信川の川面に映ってゆらゆらと生き物みたいにゆれてます。この光景はたぶん一生忘れないだろうな、なんてなんとなく思わせるような、長州・長門湯元温泉のしっとりと味わい深い一夜でありました。
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中国(地方)巡りの一泊目に利用しました。
事前の問い合わせに対しての対応は、満点です。
温泉ですが、内風呂、露天共に「循環」でした。
しかも、嗅ぎにいかなくても臭うほど・・・
部屋付きの露天は、掛け流し循環併用で、
さほど消毒臭はしませんでした・・・が
夜十時を回るころに、掛け流しのお湯が止まり、
保温の為の循環のみに。
朝、六時過ぎに復活するころには、こちらも消毒臭まみれに。
従業員の対応、食事がよかっただけに
誠に残念です。 -

最近には珍しく
すべて(布団の上げ下げ、食事の奉仕、お見送りまで)を
1人のかたが面倒みてくださいます。
まったく予想していなかったので
心付けを渡しそびれてしまい申し訳ありませんでした。
温泉は一部の浴槽(維新の湯)を除き一部循環で
ほのかに硫黄が感じられる程度なものの、満足できるお湯でした。
たぶんお宿の威力がすばらしいからかもしれません。
部屋は本館の2階で
大きく切り取られた窓からは
丁寧に手入れされた日本庭園が眺められました。
当初1階の客室を希望していたのですが
庭を散策するたび、滞在している方と眼があってしまったので
結果として落ち着いて宿泊することができたと思います。
何度も宿泊することができた上で選ぶべきかも。
料理はあくまで「旅館の会席」です。
おしゃれな料理ではありませんが
ふくは甘く、魚の味がギュっと濃縮されておいしかった!
郷土の味をうまく取り入れていると思います。
難点
基本的に宿泊者の要望を伺いますが
結果として宿の都合を優先することもある。
(食事を18時30分と言ったのに17時50分には用意されていた)
部屋(本館)のなかの壁がうすく
化粧室に誰か入ると音がもれてくる。
おちおちオナラもできません。
けれど、設備はしっかりメンテナンスされており
調度品も趣味のよいものを誂えてあります。
朝食で食べた「金太郎」というお魚の干物
あんまりおいしくてネットで購入してしまいました。













