毎度!風呂バカ矢玉です。最近、久しぶりにまじまじと鏡を見入ったら「なんだその顔色はっ!」と鏡の中の自分に大声でツッコミそうになりました。さすがあの猛暑をクーラーなしで過ごした顔だ、と夏の疲れの蓄積をハッキリと確認。コラムもこれで最終回だし「打ち上げ」を華々しく一人で開催することにしました、風呂で。皆さんも疲れてますか?オーイエー。だったら風呂にgoだ!
染料会社がルーツの「クアーズ旭」
今回お邪魔したのは葛飾区立石の「クアーズ旭」。都内のスパブームより一足速い7年前にオープンした施設である。「旭染料」という会社を経営母体に持ち、染料の過程で使うボイラーを利用したスパの施設(現在は染料会社は移転)だそうだ。
超微妙な立地、京成立石駅を下車して徒歩5分程度。うちから1時間程度電車に乗る立石がご近所かどうかはともかく「ご近所感」のある、庶民的な町並み。私のライフワークでもある店名看板ウオッチングをしながら歩きました。
手頃な風呂とエステで女っぷりをあげる
女子に生まれたからには自分ごほうびはやっぱエステでしょ、と今回は珍しく乙女っぽい視点で風呂選びをしてみました。女の楽園テルムマラン・パシフィーク(妙齢の女子が3人集まれば必ず一度は話題に上がる、千葉県勝浦市のタラソテラピー。しかし噂ばかりで周りの誰も行ったことがない)に行くには、役不足と予算オーバー(自腹なんですよ〜と最終回だけに全てを自白)を痛感し、とりあえずご近所でリーズナブルにどれほど綺麗になれるもんかにチャレンジです。ちょくちょくスパや温泉に行っていても取れない、どよーんとした疲れを今日も背負っています。
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