東京下町といえば浅草。今日も浅草はいい風情でした。もちろん浅草は、下町好きの私の大好物です。ええもう浅草っていうだけで白飯3杯はイケます。そんな浅草にマイフェイバリットな温泉まであるとは。きゅ〜ん。
浅草仲見世でうきうき
ぶらっと浅草に来た時は、まず浅草寺参りから。仲見世には土産品や和装品を売る店が多く、手拭い好きとしては心躍る場所でもある。
いつ来ても観光客が多い浅草は、標準語ではない言葉や英語やどこの国かわからない外国語がよく耳に入ってくる場所。それぞれがそれぞれの言葉で「楽しい」「おいしい」「めずらしい」と話したり思ったりしてるんだな。そう思うとわくわくしません?この辺も好物です(飯1杯分くらい)。
すしや通りから路地を入ったところにあるのが「蛇骨湯」。今は近代銭湯として営業しているが、江戸時代からやっている老舗の銭湯だ。屋号は「当時はこの辺一帯、蛇骨長屋と呼ばれていたからね」と女将さん。
菊池さん、宿ではないけどここにもナイスな女将がいましたよ!「私が嫁いできたのが昭和16年だから…」と話しの途中に出たけれど(そして換算してみたけれど)そういうお年頃にはまるで見えない若さに密かに驚いていました。私の取材の結果、温泉の女将は肌が綺麗な人が多いという仮説があるのだけど、菊池さんその辺もついでに検証してください。
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