江戸の町をイメージした温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」に、今年3月に誕生したのが「綱吉の湯」。ペット(犬)専用温泉です。さすがのニフ温にも、
いまだ犬の皆さんからのクチコミは届いておりません。というわけで、行ってきました「大江戸温泉物語別館 綱吉の湯」。そのついでに本館(人間用)「大江戸温泉物語」にも入ってきましたよ。
「綱吉の湯」は、「大江戸温泉物語」の1周年記念に別館として誕生した温泉施設。そう
彼ら犬が入るのも「天然温泉」である。空前のペットブームとは言え、すごい時代になったもんだ。「綱吉の湯」の入湯料金を見ると、大江戸温泉物語の人間の大人料金とさして変わらずショックを受ける(小型犬で2625円)。まさにお犬様。
いわゆる「ペットショップ」の進化したもの?
建物に入ると、大人しいダックスがお出迎え。彼女は看板犬の「あなご」さん(3歳、雌、千葉県出身。2度の出産を経験した子育て上手の奥さん)。端正な顔立ちに落ち着いた物腰。
そして度肝を抜かれたのが
男女湯をわける暖簾。えー男女に分かれて入るのかーお犬様でも!
「いやーよく聞かれるんですけど、一種の遊び心ですね。実際浴室は1つですよ」とスタッフが教えてくれた。な〜んだ。混浴でしたか。
ここ「綱吉の湯」は温泉の他、犬泳処(プール)、犬遊処(ドッグラン)、美容処、診察処、犬預処(ペットホテル)が備わった複合施設であることがわかった。グッズなども売っている。「大江戸温泉物語」とはテナント関係にある、生体の販売のない「ペットショップ」ということらしい。大手ペットショップチェーン「JOKER」の、ペットの扱いに慣れた専用スタッフがサービスをしてくれる。つまり例えばペットの美容室に専任スタッフがいて、専門知識と技術があるからいいお値段、というのと同じ。
ペットグッズも一流品
しかし。何気なく見た、販売しているワンちゃんの洋服(和風デザイン)の値段が、
今日私の着ているカットソー(綿100% )より高いことに気づき、何かに大敗したような気分に。
[ 次へ ]