GWも夢のように過ぎ、
みなさんがっかりしていますか?地味に通常営業していた私でさえしょんぼりしている休み明けです。あーあ。なかには温泉に行ってきた、という人もいるんじゃないですか?いいなあ。ぜひクチコミして、他の人の温泉計画に役立てたり、羨ましがらせてあげてください。私もクチコミを参考にし、今から夏休みの計画を立て始めることにしました、やりきれないので!
都会の中の「下町の湯」
今回お邪魔したのは「麻布十番温泉」。六本木ヒルズにも近い、都会の中のオアシス的な下町です。東京に土地勘がないもので、今回初めてお邪魔するまでは、麻布十番がこんなにいいところとは知りませんでした。
「麻布十番温泉」は、昭和23年創業の老舗銭湯。当時は「バラック風建物」(社長談)での営業で、現在のビルに建て替えたのは昭和42年。おそらく当時近代的だったビルも、今ではすっかりレトロなたたずまい。昭和の残り香のする味わい深いスポットになっている。
4年前には地下鉄大江戸線が引かれ、麻布十番の人通りも変わってきたそうだ。昨年六本木ヒルズが出来たことでも、温泉の客層は変化してきたのだとか。今では平日夕方は会社帰りの人達、週末には遠方からのお客で賑わう。ちなみに私が行った平日午前中には、年配の常連風奥さんの他にセシルマクビーを着たギャル風2人組も来ていましたよ。
温泉での営業は昭和35年から。ちなみにビルの3階が、休憩室付き「日帰り温泉施設」の麻布十番温泉で、1階には経営者も同じ、温泉も同じの「銭湯 越の湯」がある。銭湯なので400円ぽっきり。お風呂だけ使えればいいという人には、1階がオススメです。
[ 次へ ]