皆さん浸かってますか、疲れてますか?私も、相変わらず疲労が続いてますよ。さてこの連載のために次はどこの温泉に行くかいの、と毎回本やネットで調べるのですが、その時点でもう「よだれ出さんばかり」になったのは流石に初めてでございました。写真じゃないんです、露天風呂、という「文字」に萌え萌え。まずい、一刻も早く温泉に行かなくては。
ハイソな街の温泉へ
東急田園都市線の二子玉川駅が最寄りの「瀬田温泉 山河の湯」へ。東京以外にお住まいの方も「二子玉マダム」という言葉なら聞いたことがあるんじゃないでしょうか。いわゆるおハイソな街ですね。ええ、私の人生においてはかつて縁があったことはございませんが。
駅ちかくから送迎バスに乗り込み、5分程で到着。車の行き交いは多いし、周りは普通に「都心の風景」でなんだか「温泉」に似つかわしくない。
が、入ると1階は、木づくりのロビーと受付カウンター。何かに似てる、と思い出したのは「和の温泉旅館」。一歩入った途端、外とは時間の流れ方がなんだか違う感じ。俗世の私よサヨウナラ。受付で貰うのは、脱衣所のロッカーの鍵であり、
天上への鍵でもあるのか。(←疲れているので大袈裟です)
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