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コラム ぶらりフロメシ旅


ぶらりフロメシ旅 [ このコラムの一覧へ戻る ]
2004年1月8日更新
第4回:「東京天然温泉 古代の湯」にぶらり(葛飾区奥戸)

健康ランドに初潜入
京成青砥駅をよく乗り換えで利用する。その時に見えるでかい看板が、ちょっと前から気になっていた。というわけで今回は「東京天然温泉 古代の湯」にぶらり旅。

東京天然温泉 古代の湯」は、2001年6月にオープンした、いわゆる「健康ランド」。健康ランド、といえば浮かんでくるイメージは「ターゲット年齢層は高め?」「演歌のステージとか?」。もしや30代の自分にはまだ早いのでは…。未知の風呂への想像力がかき立てられる。

都内最大級のでかさに驚く
青砥駅からの他、新小岩駅、亀有駅、金町駅から無料送迎バスが出ている。本数も多い。
青砥からはバスで10分ほどで到着。建物と懸垂幕のでかさが豪快だ。天然温泉としては都内でも最大級の大きさ。4階建ての建物全部が「東京天然温泉 古代の湯」だ。
1階のフロントで受付を済ませ、2階のお風呂へ。この日は週末だったためか、家族連れのお客が目立った。思ったほどお年寄りばっかりというわけでもない。白髪のおばあちゃんと夫婦とその子供の3代客の姿も。ああ、でもやっぱり特におばあちゃんが嬉しそう。

家族全員のお楽しみスポット
同年代らしきお客も案外多い。その多くは幼い子供連れのようだ。しかも気のせいか、皆慣れた風。常連さんなのかもしれない。そっか、こういうところなら家族全員が楽しめるからか。    [ 次へ ]

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第4回:「東京天然温泉 古代の湯」にぶらり(葛飾区奥戸)
いつも青砥駅のホームから眺めていた看板。
第4回:「東京天然温泉 古代の湯」にぶらり(葛飾区奥戸)
無料送迎バス。便利。
第4回:「東京天然温泉 古代の湯」にぶらり(葛飾区奥戸)
煽り気味の写真ででかさを強調。








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