新しい温泉施設を満喫した後ほど、いきたくなるのは歴史のある渋い風呂。温泉温故知新。ということで、今回のフロメシ旅は東京上野に近い「六龍鉱泉」へ。上野気分を満喫するため、まずは西郷隆盛と犬に挨拶。JR上野駅から15分程歩いた池之端3丁目、そば店「松月庵」の脇の小道を入った場所に「六龍鉱泉」がある。
昭和のムードぷんぷんの温泉
一応下調べなんかもするので、それがレトロな銭湯であることは知っていた。が、その小道を曲がるとそこは思った以上に古き良き「昭和」の情景。
細い路地。
一番湯を待つ人達。
遊ぶ子供。
…全部いい(うっとり)。
「東京の下町」に憧れの強い地方出身者(From 福岡)の私にとっては、まさに理想的な風景。暖簾をくぐる前から「それはどうか」と思うくらいに興奮。デジカメのシャッターを押しまくるが、意味不明な画像ばかりで今実はものすごく困っている。ニフティよ、私に撮影を期待するのは間違いだと早く気づいてくれ。
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