みなさん入浴してますか?飯食ってますか?どっちもYesと思うけど、それらの質はどうですか?フロとメシさえ満足してれば、この世はけっこうやっていける…と最近思ったり思わなかったりの矢玉奈津実です。というわけで、よき風呂よき飯を求めて今回は「豊島園 庭の湯」に行ってきましたよ。
豊島園 庭の湯バーデの水着女子の法則
東京の皆さんにはおなじみの遊園地、としまえんに温泉ができたのは今年6月。豊島園 庭の湯は、水着で男女一緒に入れるバーデゾーンと天然温泉がウリの大浴場にわかれている。その名の通り施設のほぼすべての窓と露天風呂から見える日本庭園が自慢のスパ施設だ。
リラックスと健康増進目的の温水プールがあるバーデソーン。遊泳は禁止で、歩いたり、ネックシャワー(打たせ湯)を浴びたりしてまったり楽しむ。この日来ていたのは、多くがミドル(オーバー50)の女性だった。男性はやや少ないかも。あとは20代と思われるカップル。カップルの女子は「豊島園 庭の湯ロゴマーク入りレンタル水着(300円)でもスポーツ水着でもない」ビキニやフリフリ水着なので一目瞭然だ。他の婦女子は私も含めてやや色気が欠落過ぎていたのは否めない。でも「別に〜」という強者はさらにシャワーキャップを被ったっていいんですぜ!(受付カウンターに無料で用意されている)
死海プールで数秒間浮かぶ
なかでも気になったのが「死海プール」。イスラエルの死海の塩を使い美容と健康に効果があるという。塩の濃度は海水の10倍!これは浮かばなくては!いつか見た死海の写真みたいに!と高揚して入るも45秒ほどでギブアップ。ここは、前日にむだ毛をカミソリで念入りに手入れした者を瞬時に見分ける関所でもある。女子は注意されたし。あらぬところがしみたりします。いやん。
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